緊急事態宣言解除後について

2020年7月10日

 長い間、北海道に緊急事態宣言が発令されてから、じっと我慢の日が続いていることと思います。
 慈光寺では、今後の行事予定などについてお知らせをします。
 緊急事態宣言解除後は、【瑞雲閣】の開館時間を、普段の通り午前9時から午後5時までとします。
納骨堂などのお詣りは、開館時間であればお詣りできます。
 今後の行事については、追って詳細をお知らせいたしますが、現時点で確定していることをお知らせします。
 今年はオリンピックが中止となったので、例年のとおり8月1日からお盆詣りを始めます。前半は8月1日から12日までで、後半は8月16日から20日までです。例年勤めています8月15日の納骨堂法要は、内勤めとします。
 また、納骨堂詣りの8月13日から15日は、納骨堂を開放いたしますが、三密をさけるため、混雑して来た場合、本堂で待機いただく可能性もあります。その際はご協力をお願いします。
 9月の彼岸会・永代経法要は22日の一日のみとし、納骨堂のお詣りは、彼岸期間中開放します。しかし、混雑状況によって、お詣りの仕方を制限する可能性もあります。
 毎年、行われます宗祖親鸞聖人報恩講ですが、10月2日、一日のみの内勤めとします。昼のみのお詣りとして、法話は短めに内々で勤修する予定です。
 11月の追弔会は、従来、法要後に法話をお願いしておりましたが、本年は検討中です。同じく12月31日から年明け1月1日の除夜会、修正会は今年は、人の動きもあり、場合によっては中止といたします。
 詳細は、今後の状況を見ながらホームページでお知らせしていきます。