
この度、開基百十年を記念して、慈光寺の百年誌を刊行しました。
先代(第三代住職廣喜)が生前、寺報で書いていた原稿を再度読み直し、
寺族で、初代住職祐了と坊守ハルの足跡を辿るべく、現地調査をしました。
第二代住職眞海の功績や、今の慈光寺の赤裸々な姿を書きました。
これからの歴史をどのように刻んでいくのか、
今私たちは一度、立ち止まり、
進むべき道を再確認し、絆を紡いでいくべく、
慈光寺を支えてくれている皆さまに、感謝の気持ちで書きました。
先代の想いを現住職(廣超)の視点から、読み解きました。
刊行にあたりアイワード様のたくさんの助言をいただきました。
その様子をアイワード様のホームページよりご覧ください。
書籍に関してのお問い合わせは、慈光寺へお願いします。
小さなお寺ですが、札幌の郷土史の一コマにお読みいただけましたら、幸いです。




